外出系プログラムにこだわります!

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4つの外出系プログラム

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あゆみの家に見学に来る皆さんが驚かれることのひとつにバラエティに富んだ外出系プログラムがあります。
「こんなに障害重度の利用者が多い施設ですごい!」と評価してくれます。これは職員の熱意と根性の賜物と言いたいところですが、それを可能にする職員配置や区の直営時代からの長年のノウハウがあってのことです。あゆみの家の外出系プログラムは4つがあります。
①宿泊をともなう外出プログラムとして1泊2日の『秋季合宿』が2回あり利用者はほぼ全員どちらかに参加します。例年、ディズニーランドかディズニーシーをメインに前後に他のテーマパークやショッピングモール、臨海公園等を組み合わせて行われます。
②夕方の5時頃に施設を出発して夜景や買い物、ちょっと贅沢なディナーを楽しむ『夜外食』は、各グループの企画で実施します。この日ばかりはちょっとオシャレもして贅沢気分を満喫してきます。
③朝の登所時間に職員が自宅まで迎えに行って、集合場所に合流してから目的地に行って昼食をはさんで1日外出を楽しむ『日帰り旅行』。帰りも自宅まで職員が送ります。各グループから1名程度の利用者が参加して行う小規模な旅行プランです。
④4つ目はグループ単位で行う外出プログラム『グループ外出』で文字通り慣れ親しんだ仲間とわいわいがやがや1日外出します。

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14回の「日帰り旅行」

gaishutu_table1-182x30026 年度は、年間14回の日帰り旅行を実施しました。

オリンピックに便乗します!

gaishutu_higaeri1-300x180最近は大型施設や公共施設はどこもバリアフリー化されて、高齢者の利用も増えて、昔は「車イストイレ」と呼ばれていたトイレも「だれでもトイレ」の表示になっています。5年後には東京オリンピックが開催されることになり障害者、高齢者、外国人等、様々な来場者を迎えるためのアクセスや施設整備、お客様への“おもてなし”の工夫が進みます。その機運を重度・重症の障害者の外出機会の拡大と社会参加、障害者理解の促進に確実つなげるためにあゆみの家は、今後も4つの外出系プログラムの充実に取り組みます。