あゆみの家とは

個別支援とグループ支援

[ フェイスシート ]
利用者の障害状況、健康状態、家庭状況、社会資源の利用等の基本情報
[ アセスメントシート ]
日常生活動作の要介護度、意思疎通の方法や程度、保護者の要望等の情報
[ リハビリテーション計画 ]
機能訓練プログラム、補装具等に関する情報をOT、PTを中心に作成
[ 個別支援計画 ]
フェイスシートやアセスメントシートを基礎に保護者の要望も加味し福祉ホームや介護派遣事業所等の協力事業所とも連携して作成します。

日中活動プログラムの例

■ 生活の基盤となる働くこと、食べることを経験する。
キャンドル作り、リサイクル活動、料理等
■ 個性を生かす
個別活動、グループタイム等
■ 生活の幅を広げ、コミュニケーションを深める活動。
代表者会、誕生会、行事(あゆみ祭・合宿等)
■ 自分を表現する
手刷り暦、創作、音楽療法等
■ 健康、体力の保持、増進に努める
理学法療、作業療法、毎朝の運動、散歩等

4つのグループ

[ 温 泉 ]

温泉グループは、11名の利用者の皆様に対して職員は、常勤職員8名、非常勤1名、アルバイト1名の合計10名です。他に常勤の看護師が1名います。グループのモットーは、利用者、職員ともに自分らしさを発揮して活き活きとした楽しいグループを目指していくことです。どうぞよろしくお願い致します。

グループ目標について
  1. わいわい賑やかで、温泉に浸かっているようなほのぼのとした雰囲気で過ごす。
  2. 自分の個性を出しつつもお互いを認め合い、グループ全体で充実した活動をする。
  3. 一人ひとりが、個別支援計画に沿って、充実した生活をする。


[ あ お ぞ ら ]

あおぞらグループは、一人ひとりの個性が輝く、楽しいプログラムを行うことモットーとしています。そのために保護者の方も含め利用者の方も安心して活動できるように、皆様の声にきちんと耳を傾け、利用者・職員ともに笑顔あふれるグループであり続けたいと思っております。12名の利用者と10名の職員が一丸となって頑張ります。

グループの取り組みの柱
  1. 健康・機能維持に取り組み
  2. ・毎日を健康に過ごす。日常生活動作の維持・改善。
    ・健康及び日常生活動作の維持・改善。(水分補給、体重測定、医療相談、健康状態の把握)

  3. 個人の好きなことをする、五感で感じられる、自分を表現する取り組み
  4. ・感覚活動、MT、調理、行事全般、グループ交流、プール、散歩、作業活動など

  5. 地域、多施設の人たちと関わる社会参加の取り組み
  6. ・外出(合宿、日帰り旅行、グループ外出)、リサイクル活動、施設間交流(けやき園)など


[ こ だ ま X ]

平成24年から指定管理制度になって新宿区障害者福祉協会の運営がスタートしました。こだまXグループは、これまで通り、利用者さんが安心して楽しく通える場所であることを職員一丸となって継続して参ります。生活支援は、常勤職員6名に看護師1名とアルバイト1名の8名体制です。利用者さん9名とともに総勢17名でスタートします。皆様のご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

グループの基本方針
  1. 体をたくさん動かしましょう。
  2. 自分でできることは、自分で行ないましょう。
  3. ゆったりと過ごせる時間を大切にしましょう。


[ サ ン サ ン ]

サンサングループは、名前の「サンサン」が表す、「太陽の光がキラキラと輝くように明るく、暖かな、温もりを持った、そんな豊かな関わりの心を大切にして個々に輝きたい」という気持ちをグループ職員一同心に刻み臨み支援にあたります。利用者11名に対して、職員は、常勤職員8名に常勤の看護師2、さらにアルバイト1名を加えた11名の体制です。

グループの基本方針
  1. 健康に過ごしましょう。⇒健康や身体機能の維持・向上のために、一日を通して理学療法課題などを行い、体を動かす機会をつくります。
  2. 五感を通して心地よさを感じましょう。⇒心地よいもの・楽しいものをもっと広げていきます。季節感を大切にしていきます。
  3. 人間関係を育てていきましょう。⇒メンバーと一緒に活動をすることで、仲間意識を育むことを大切にしていきます。また、他グループ・職員、ボランティアと幅広い人間関係が出来るように支援します。